2018年11月16日金曜日

深刻な人手不足?

こんばんは、燃えPaPaです。

最近、景気が上向いてきて、そして、少子高齢化で、
深刻な人手不足で、空前の人手不足倒産まで起きています、
なんてよくニュースなどで耳にします。
ですが、それ、本当に人手不足でしょうか?
そもそも人手が不足しても、きちんとその人手で利益が出せる仕事をしていれば会社は回るはずで、
単に人件費不足、安い賃金でひたすらこき使われる奴隷が不足した、ということでは?

景気がよくなり、ある程度好条件の仕事も労働者が選べるようになり、
結果、大してビジネスモデルが練れてもいないのに、
これまで低賃金で働く奴隷を囲ってなんとか会社を維持してただけのところが、
賃金を上げる→赤字で倒産
賃金を上げない→従業員が逃げて倒産
このパターンになっただけなんじゃ・・・

むしろ、こんなことでつぶれるてことは、イコールこれまで奴隷使役で儲けてただけのダメ会社なんだから、ガンガンつぶれて欲しいですねえ。
そして、つぶれて仕事が余った分、まっとうに動いている会社に仕事が増え、
その分の人手が、市場にあふれでた労働者できちんと補完できたならば、
理想的な会社だけが残っていく、というすばらしい構図になるのではないでしょうかねえ。

燃えPaPa